学校ブログ

いよいよ、卒業式を明日に控え、16日(月)には卒業式の

予行練習を行いました。

 これまで、卒業証書を受け取る所作や、合唱、呼びかけ練習

などを重ねてきました。合唱については、ご指導を頂いている

吉田富美恵先生から「かなりきれいな歌声になっています。声

量があるともっとよくなりますよ。」とおほめの言葉をいただ

きました。

 卒業式は、小学校生活最後の授業です。自分のもてる力を出

し切って、川崎小学校を旅立ってほしいと願っていますし、が

んばってくれると心から期待しております。

 6年生の保護者の皆様、明日はどうぞよろしくお願いいたし

ます。

 

毎日の見守り、本当にありがとうございました!

 本校では、子どもたちの集団登校時、地域の方や保護者の方が一緒に歩いてきて下さいます。

そのため子どもたちは、交通事故に巻き込まれたり、不審者に連れ去られたりせずに安全に登校することができております。

特にも、泉沢地区の金今孝之さんと新町地区の金野健男さんには、4月から毎朝、子どもたちと一緒に登校していただきました。地域の方々のこのようなご尽力があって、子どもたちが楽しく安全に学校生活を送ることができていることを再確認したところであり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2月26日(木)の6年生を送る会。心から「本当に心あたたまる会

だったなあ。」と思いました。まず、入場前に廊下で1年生からペンダン

トを受け取る6年生。照れ臭そうにしながらも同時にとてもうれしそう

でもありました。

 下学年の発表では、それぞれが工夫を凝らして6年生に感謝の気持ちを

伝えました。歌、リコーダーの演奏、間違い探しクイズ、励ましのエール、

じゃんけん対決など盛りだくさんで会場は大盛り上がり。楽しい雰囲気に

包まれた会場は、同時にあたたかな雰囲気が感じられました。それは、下

学年の発表から一生懸命さを感じたからです。本番に向けてたくさん練習

してきたことがよく伝わる内容で、6年生も終始笑顔いっぱいでした。下

学年からの感謝の気持ちは、きっと6年生に伝わったことと思います。

 6年生からのお返しの発表は、クイズや、スポーツ技術の披露(バスケ、

サッカー、野球での動きを見せる)でした。さすが6年生。完成された発

表内容にとても感心しました。

 最後は伝承の意味を込めて、4~6年生が1~3年生の前で布佐神楽を

踊りました。6年生にとって最後の布佐神楽は躍動感あふれる踊りでした。

6年生と下学年のあたたかな心の絆が感じられた送る会。準備も新児童

執行部やそれぞれの学年が分担をして、しっかり進めてくれました。

どの学年もまた一歩、成長することができました。

 

  2月19日に2年生が、川崎図書館の探検をしてきました。子どもたちは、学校の図書館ではなく大きな市の図書館の探検に出かける楽しさで、朝からハイテンション。図書ボランティアの橋本温子さんにもご協力いただきました。

  今回の探検のねらいは、公共施設としての図書館の役割や利用ルール、働く人の工夫を学ぶことや、多くの本に触れ、地域施設への親しみや読書の習慣を養うことです。

  家族と一緒に訪れたことのある子どもたちも、川崎図書館で働いている方の仕事の内容や、図書館に置かれている本の数を知り、大変驚いた様子であったことを担任の髙村先生から伝えられました。ちなみに川崎図書館で所有している本は11万冊だそうです。

3・6年生の布佐神楽の合同練習の様子については、すでにお伝えしたところですが、来年度、

新たに神楽のメンバーに加わる3年生が、6年生から神楽の基本的な動作学ぶことが目的でした。

 一方、今回の4・5・6年生の合同練習は、来年度の神楽をリーダーとして引っ張っていく4・

5年生が6年生から、「基本の姿勢」や「足の運び」「手の動き」さらには「鈴や扇の使い方」を学

ぶことが目的です。

 これらを身に付けることではじめて、躍動感あふれるダイナミックな神楽を踊ることができるの

だと思います。

 3・6年生の合同練習もそうでしたが、今回の合同練習でも4・5・6年生の真剣さが見られ、

動き一つ一つに気持ちが込められているように感じました。ふざけた態度や無駄話をする子どもは

ほとんどおらず、練習の目的を理解してい子どもが多くなってきていることに感心しました。

 2月26日(木)の「6年生を送る会」では、3~6年生が布佐神楽を踊ります。これが「伝承

の日」になるわけですが、今回の練習の様子から、きっと素晴らしい「伝承」がなされるのではな

いかと今からとても楽しみにしているところです。

  2月6日、朝から「今日はお家の人が来る!」とドキドキ・ワクワクしていた子どもたち。授業では、少し緊張した面持ちながらも、自分の考えを一生懸命に発表したり、友達と活発に意見を交わしたりする頼もしい姿が見られました。今年度最後であることから多くの学級が、1年間のまとめに関わる授業でしたが、子どものがんばる様子に併せて印象的だったのが、保護者の方々の子どもたちの発表をうなずいて聞く姿や涙ぐみながら聞く姿でした。「校長先生、○年生の発表は本当に感動的でした。自分の子の発表じゃなかったけど涙が出ました。」と、あるお母さんからお聞きしました。

  理路整然とした発表はもちろん素晴らしいですが、決してスムーズに発表できなくても、途中でつまずいたとしても、一番大事なことは自分で一生懸命取り組んでいるかどうかです。今回の授業参観では、こうした子どもたちの1年間の成長した様子が保護者の方々に伝わったのではないかと思います。

  ご多忙の中、多数の保護者の方々にご来校いただきまして、誠にありがとうございました。

 

18日(土)に学習発表会がありました。

笑いあり、涙あり、感動ありの、スローガン「一人一人の 個性あふれる 色鮮やかなステージ」となりました。

詳細は校報15号に掲載しておりますので、ご覧ください。

                    

学習発表会

 去る6月25日に行われた陸上記録会では、暑い中、選手・応援共に全力で取り組み、限界まで挑戦しました。

 6つの入賞、そのうち1種目は6年リレー女子2位という結果でありました。

 たくさんの入賞を喜びながらも、最後まで、全力を出し切ったことに大きな価値があったと思います。

 詳細は、校報4号に記載しております。

 

 5月24日(土)の運動会、タイトルの通りの全力を出し切った運動会でした。

 児童会スローガン「勝っても負けてもみんなで楽しむ運動会」のとおりでした。

 最終的に、種目も、応援も赤組の優勝でしたが、何よりも見ごたえがあったのは、両組の応援でした。

 応援合戦はもちろん、終始陣地では競技を応援し続ける川崎小の子どもたちの姿がありました。

 閉会式後に、それぞれの陣地で応援団が涙を流しながら「みなさんのお陰で優勝できました」「優勝はできなかったけ

どいい運動会でした。ありがとうございました。」と組員に語りかける姿を目の当たりにし、勝負を超えた、心に残る川

崎小学校の運動会となりました。IMG_0169.JPGIMG_0159.JPG

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