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学校ブログ

4月28日(火)に、交通安全教室が行われました。4月15日(水)に行われた一斉下校指導の際に、交通指導員の方からこのようなお話をされていました。「川崎小学校のみなさんの登下校の仕方は、まだ70点ぐらいです。特に横断歩道を渡るときにしっかりと左右を確かめていない人や、手をしっかりとあげていない人がいます。手をしっかりあげないと、ドライバーに見えないことがあります。恥ずかしがらないで手をあげましょう。」とお話がありました。今回は、そのことを生かして臨むことが重要でした。

1・2年生は、実際に学校下の交差点で横断歩道を渡る学習をしましたが、手のあげ方がよくなり、安全確認をしっかり意識できるようになりました。

5・6年生は、実際に自転車に乗っての学習でした。自転車の乗り方については、全体的に自転車の乗り方が上手く、安定感がありました。交差点での乗り降りの仕方についても落ち着いた動作が見られ、指導員の方々にもおほめの言葉をいただきました。同時にヘルメットをかぶっていないことが原因で事故につながっていることが多いので、注意してほしいとのお話がありました。

3・4年生は、DVDで、自転車の安全な乗り方について学習しました。

 

今日は、1年生を迎える会が行われました。入学してから3週間。少しずつ学校生活に慣れてきた1年生。6年生のお兄さん・お姉さんと手をつなぎ、笑顔で入場しました。各学年の出し物で全校が大盛り上がり!体育館にはたくさんの笑顔と歓声が広がりました。

各学年の出し物の内容ですが、2年生は「学級紹介」、3年生は「クイズ」、4年生は「歓迎の呼びかけ」5年生は「川崎小の自慢の紹介」6年生は「1年生への励ましの寸劇」と、バラエティー豊かなものとなりました。1年生は終始笑顔いっぱいで、楽しさと安心感を覚えた時間になったのではないかと思います。

今回の主役である1年生からは、一人一人自己紹介をしました。好きな食べ物や好きな遊びなどについて発表すると、上級生からは、「ぼくと同じだ」「そうそう」といった共感的な声があちこちで聞かれ、歓迎ムード満点でしたし、1年生もうれしそうでした。

心のこもった温かい会になり、大変有意義な時間となりました。

この会を運営した、児童会執行部の子どもたちに拍手を送りたいと思います。

 

入学してから早いもので、3週目に入った1年生。学校生活にも少しずつ慣れてきているように思います。そんな中、入学後の大きなハードルの一つが給食です。

まず、はじめて経験する給食当番では、台車からの食器運搬、汁物やおかずの盛り付け、各座席への配膳があります。給食を正しく食べるためには、手洗い、食器の置き方、箸の持ち方、食べ方を身に付ける必要があります。しかも、決められた時間の中で進めなければなりませんので、1年生にとっては試練の場です。

このような状況のもと、今回、給食ボランティアとして橋本温子さん、吉田文子さん、渡辺理子さん、千葉敏恵さんに日替わりでお越しいただき、給食当番がスムーズに進められるようにお手伝い頂いたり、正しい食事のマナーを身に付けられるように声がけをしていただいたりして

います。担任が全体指導を行う中で、給食ボランティアの方々の存在は大変大きいです。例えば給食当番の盛り付けで、個数が定まっていないおかずや汁物を均等に分けることや、トングの使い方を身に付けさせることはとても難しいのですが、お陰様で少しずつ身に付けており、そのことで、子どもたちが時間内においしく給食を食べ終えることにもつながっています。

改めて、給食ボランティアの皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

 始業式、入学式を終え、学校は2週目に入り、時間割に合わせた本来の生活が始まりました。

 朝の集団登校時の様子を見ますと、リーダーが中心になって、自分の登校班のメンバーを正しく並ばせ、班全員が安全に気を付けて歩行している様子が伺えます。入学したばかりの1年生は、学校に行くことがとても楽しみな様子が見受けられます。中には、私を見るなり元気に「おはようございます」と張り切ってあいさつをします。そのような様子を目にすると、こちらも元気が

湧いてきます。

 一方で、心配な面も見られます。昨日帰りに、交通指導員や駐在所の方々のご指導のもと、登校班での一斉下校指導を行ったのですが、道路の横断の仕方がまだ不十分であると感じました。

 

道路を横断する際のポイントは

  止まる

  手をあげる

  右左右の安全を確かめる

 

 

 

 

 

 

「止まる、手をあげる、右左右」です。交通指導員の方のお話でも、普段の子どもたちの様子を見ていると、3つのポイントが不充分であることを話されておりました。

これから楽しく充実した学校生活を送っていくためにも、改めて子どもたちには、事故に遭わないように気を付け「自分の命は自分で守る」という意識をもってほしいし、学校でも繰り返し、

指導を継続していきたいと考えております。保護者の皆様におかれましても、安全な登下校について、引き続きお子さんにお声がけいただきますようお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月7日に1学期始業式、そして、4月8日の入学式において新1年生16名を迎え、全校児童108名で令和8年度の川崎小学校がスタートしました。

「何事も最初が肝心」といいます。伝えたいことはたくさんありましたが、あれこれ思案した結果、「3つのことを身に付けた人になろう」という話にたどり着きました。

明るさ・・・明るい笑顔で明るいあいさつができる人に。

思いやり・・・相手の気持ちをよく考え、みんなが安心して楽しく生活できるように優しい言葉

       で話しかけることができるように。

 やる気・・・苦手なこと、面倒くさいことにも挑戦あるのみ。

 

その上で、特に6年生に対しては次のお話をしました。「6年生はチーム川小のリーダーです。児童会長や委員長、クラブの部長になる人だけではなく、6年生のみなさん一人一人がリーダーなのです。皆さんが全校の手本となって活躍してくれることを期待しています。もちろん先生方もがんばります。でも、6年生の協力がなければ絶対にいい学校にはなりません。どうぞよろしくお願いします。」

6年生だけでなく、2~5年生も真剣な態度で話を聞き、6年生に対しての「頑張ってください」の拍手も大変力強いものがありました。

そして、4月8日の入学式。1年生に具体的に言葉を添えて3つのお願いをしました。

◆「おはようございます」、「また明日」と、誰にでも元気に明るく挨拶ができる1年生。

◆「やったね」、「すごいね」と、頑張っている友達を応援してあげられる1年生。

◆「ありがとう」、「ごめんなさい」とうれしい気持ちや仲直りしたい気持ちを話すことができる1年生。

16名一人一人が、私の問いかけに大きな声で「はい」と返事をし、目を輝かせていました。

始業式・入学式を終え、今日から本格的な授業開始となりました。これから職員一同、お子さんの未来のために全力を尽くしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今後も引き続き本校の教育活動にご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

いよいよ、卒業式を明日に控え、16日(月)には卒業式の

予行練習を行いました。

 これまで、卒業証書を受け取る所作や、合唱、呼びかけ練習

などを重ねてきました。合唱については、ご指導を頂いている

吉田富美恵先生から「かなりきれいな歌声になっています。声

量があるともっとよくなりますよ。」とおほめの言葉をいただ

きました。

 卒業式は、小学校生活最後の授業です。自分のもてる力を出

し切って、川崎小学校を旅立ってほしいと願っていますし、が

んばってくれると心から期待しております。

 6年生の保護者の皆様、明日はどうぞよろしくお願いいたし

ます。

 

毎日の見守り、本当にありがとうございました!

 本校では、子どもたちの集団登校時、地域の方や保護者の方が一緒に歩いてきて下さいます。

そのため子どもたちは、交通事故に巻き込まれたり、不審者に連れ去られたりせずに安全に登校することができております。

特にも、泉沢地区の金今孝之さんと新町地区の金野健男さんには、4月から毎朝、子どもたちと一緒に登校していただきました。地域の方々のこのようなご尽力があって、子どもたちが楽しく安全に学校生活を送ることができていることを再確認したところであり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2月26日(木)の6年生を送る会。心から「本当に心あたたまる会

だったなあ。」と思いました。まず、入場前に廊下で1年生からペンダン

トを受け取る6年生。照れ臭そうにしながらも同時にとてもうれしそう

でもありました。

 下学年の発表では、それぞれが工夫を凝らして6年生に感謝の気持ちを

伝えました。歌、リコーダーの演奏、間違い探しクイズ、励ましのエール、

じゃんけん対決など盛りだくさんで会場は大盛り上がり。楽しい雰囲気に

包まれた会場は、同時にあたたかな雰囲気が感じられました。それは、下

学年の発表から一生懸命さを感じたからです。本番に向けてたくさん練習

してきたことがよく伝わる内容で、6年生も終始笑顔いっぱいでした。下

学年からの感謝の気持ちは、きっと6年生に伝わったことと思います。

 6年生からのお返しの発表は、クイズや、スポーツ技術の披露(バスケ、

サッカー、野球での動きを見せる)でした。さすが6年生。完成された発

表内容にとても感心しました。

 最後は伝承の意味を込めて、4~6年生が1~3年生の前で布佐神楽を

踊りました。6年生にとって最後の布佐神楽は躍動感あふれる踊りでした。

6年生と下学年のあたたかな心の絆が感じられた送る会。準備も新児童

執行部やそれぞれの学年が分担をして、しっかり進めてくれました。

どの学年もまた一歩、成長することができました。

 

  2月19日に2年生が、川崎図書館の探検をしてきました。子どもたちは、学校の図書館ではなく大きな市の図書館の探検に出かける楽しさで、朝からハイテンション。図書ボランティアの橋本温子さんにもご協力いただきました。

  今回の探検のねらいは、公共施設としての図書館の役割や利用ルール、働く人の工夫を学ぶことや、多くの本に触れ、地域施設への親しみや読書の習慣を養うことです。

  家族と一緒に訪れたことのある子どもたちも、川崎図書館で働いている方の仕事の内容や、図書館に置かれている本の数を知り、大変驚いた様子であったことを担任の髙村先生から伝えられました。ちなみに川崎図書館で所有している本は11万冊だそうです。

3・6年生の布佐神楽の合同練習の様子については、すでにお伝えしたところですが、来年度、

新たに神楽のメンバーに加わる3年生が、6年生から神楽の基本的な動作学ぶことが目的でした。

 一方、今回の4・5・6年生の合同練習は、来年度の神楽をリーダーとして引っ張っていく4・

5年生が6年生から、「基本の姿勢」や「足の運び」「手の動き」さらには「鈴や扇の使い方」を学

ぶことが目的です。

 これらを身に付けることではじめて、躍動感あふれるダイナミックな神楽を踊ることができるの

だと思います。

 3・6年生の合同練習もそうでしたが、今回の合同練習でも4・5・6年生の真剣さが見られ、

動き一つ一つに気持ちが込められているように感じました。ふざけた態度や無駄話をする子どもは

ほとんどおらず、練習の目的を理解してい子どもが多くなってきていることに感心しました。

 2月26日(木)の「6年生を送る会」では、3~6年生が布佐神楽を踊ります。これが「伝承

の日」になるわけですが、今回の練習の様子から、きっと素晴らしい「伝承」がなされるのではな

いかと今からとても楽しみにしているところです。

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