学校ブログ

 今日は、学習発表会の予行でした。当日は、他の学年の発表は見ないことから、実質1回目の本番でした。笑いあり、楽しさあり、涙ありの見ごたえのある発表でした。

 17日は、お家の方や、地域の方にさらにグレードアップした演技を披露できればと思います。

 

 小野寺さんは、9月20日~9月29日までの10日間で、35試合をジャッジ。大きな試合としては、男子団体決勝戦 インドネシア 対 中国、  混合ダブルス決勝戦 インドネシア 対

中国 をジャッジしました。ジャッジをする上では、コートのラインの見え方が重要とのことですが、小野寺さんは「体調が良かったこともあり、ラインがよく見えて落ち着いてジャッジすることができた。東京五輪での経験が生きていたのだと思う。」と話されており

ました。子どもたちに伝える場を設ける予定です。

アジア大会で支給されたブレザー、Yシャツ、ネクタイ、

キャップ、会場入館許可証、金メダルレプリカ

 

 いよいよ来週17日土曜日は、学習発表会です。どの学年も教室や体育館で張り切って練習に臨んでいます。入学して初めての学習発表会となる1年生も、担任の広果先生と元気いっぱいにがんばっています。昨日の練習では、ステージまでの入場の練習や、「はじめの言葉」の練習、自分の立つ位置の確認を、友達と教え合ったり確かめ合ったりしながら取り組んでいました。

 どの学年も、当日はステージの上で元気いっぱいに躍動することと思います。楽しみにしていただきたいですし、子どもたちへの励ましをよろしくお願いいたします。

 

 10月3日(土)には早朝より多くの保護者の皆様にお集まりいただき、第2回PTA奉仕作業(草刈り)を実施いたしました。

当日は朝早い時間帯にもかかわらず、多くの保護者のみなさんに刈払機などの道具をご持参いただき、校庭周辺や斜面、普段の手入れでは行き届かない場所まで熱心に作業を進めていただきました。子どもたちが、前回よりたくさん参加して、一生懸命作業に励む姿も大変うれしく感じたところです。

みなさんの素晴らしいチームワークと力強い作業のおかげで、生い茂っていた雑草がすっきりと刈り取られ、見違えるほど美しい環境へと生まれ変わりました。これで子どもたちも、安全に、そして気持ちよく日々の学習やマラソン大会の練習に打ち込むことができます。

前の週は、中学校の奉仕作業もあり2週続けてご対応いただいた保護者のみなさんもいらっしゃったのではないかと思います。早朝より汗を流して活動にご協力いただきました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 爽やかな秋晴れの中、5年生が稲刈りを行いました。5月に自分たちの手で植えた苗が、黄金色の立派な稲穂に成長し、子どもたちは大喜びでした。

門崎ファームの藤江さんはじめ地域のボランティアの皆様にご協力いただき、鎌の使い方や安全な刈り方を教わりました。最初は慣れない手つきだった子どもたちも、コツを掴むと「ザクッ」という心地よい音を響かせながら、手際よく刈り進めていきました。

子どもたちから話を聞くと「鎌で刈るのがとても難しかった。」「すいすい刈れたので楽しかった。」とそれぞれの感想をもったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月1日の午後に、東山中学校体育館で、「あすなろ交流会」が行われ、本校のほほえみ学級、川崎中、東山小、東山中の子どもたちが集まりました。会では、自己紹介をしたあと、グループ毎に、ストラップゲーム(的当て)やボッチャ、スカットボールなどのゲームをしました。子どもたちは、グループが一緒の他校の友達に応援したり、応援されたりしながらゲームを楽しみ、川崎中学校の齋藤校長先生からご褒美シールをもらったときにはとてもうれしそうでした。

 他校の子どもたちとの親睦を深めることができ、有意義な楽しいひとときとなりました。

 

9月16日には、1年生に三浦千代子さん、2年生に小野寺順子さんを、9月30日には5年生に小野由香さん、6年生に内田正好さんをお招きし、子どもたちへの読み聞かせをして頂きました。5年生では「つなわたりの男」1974年にニューヨークのワールドトレードセンター(ツインタワー)の間で命綱なしの綱渡りを行った実在の大道芸人フィリップ・プティの偉業を描いたノンフィクション絵本のお話でした。子どもたちから感想を聞くと「地上400メートルというものすごく高いところで綱渡りをしたフィリップが、信じられなかった。」「本当の話だと分かってびっくりした。」「自分の夢に向かってがんばるフィリップの姿に驚いた。」といった感想が聞かれました。

 

 8月24日から4週間、教育実習生として学ばれた東北福祉大学3年生の金野夏凜先生ですが、9月18日の金曜日に実習終了となりました。5年生の配属でしたが、たくさんの子どもたちと進んで触れ合う姿が大変印象的でしたし、実地授業でも、子どもたちに分かりやすく教えるために様々な教材を準備して臨む姿からは、教師になりたいという気持ちが溢れていました。

 5年生とのお別れ会では、夏凜先生とのソフトボール対決やドッジボールをして最後の交流を深めました。その後は、子どもたちからお礼のお手紙をプレゼントし、アーチでお見送りしました。

手紙には、「授業が面白かったです。」「また、会いたいです。」とたくさん書かれており、子どもたちにとっても充実した有意義な日々であったことを感じました。

 今年の一関地方小学校音楽発表会は、11月5日(木)に、一関文化センター大ホールで開催。本校の出番は午前中というところまで決まっています。3・4年生は10月17日(土)に開催される本校の学習発表会、最終ゴールである一関地方音楽発表会に向けて今年も、地域の吉田富美恵先生をお招きし、専門的なご指導をいただいています。現在は、吉田先生から「声を遠くに届けるコツ」や「きれいな歌声を響かせるためのコツ」を教わっています。子どもたちの表情は真剣そのものです。
 本番の大きな舞台で、心を一つにした素敵なハーモニーを響かせられるよう、これから練習を継続していきます。

 

 授業参観後に行われた教育講演会では、川崎中学校 齋藤 真 校長から、釜石東中学校教諭時代にご自身が経験された東日本大震災の状況について、お話しいただきました。

東日本大震災の発生当時、釜石東中学校は学校にいた全生徒が迅速に率先して避難し、隣接する鵜住居小学校の児童らとともに全員が助かったことから、のちに「釜石の奇跡」として広く知られるようになりました。しかし、それまでには壮絶な数々の場面があり、極限の状況下で先生方が下された苦悩の決断、極限状態での生徒との避難所での生活、大震災後の厳しい現実、そして「生きることの尊さ」についてお話をいただきました。「生きることの尊さ」「生かされていることのありがたさ」「これから自分が考えること」など、「命」について深く考えさせられた時間となりました。

 閉会の言葉の中で、PTA鈴木副会長は、「辛い被災経験を伝えていただいたことに、本当に心から感謝します。毎日の子育ては、いろいろと大変なことがあるのですが、今日の先生のお話を聞いて、改めて子どもが元気で過ごしていることのありがたさを感じることができました。」とお話がありました。私自身も、子どもが元気に学校に来ていることに改めて大きな喜びを感じたところであり、同時に学校でもしっかり育てていかなくてはならないと心を新たにしたところです。たくさんの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。

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