学校からのお知らせ

子どもたちの日頃の行いが報われて、心配していた天気も何とか回復し、23日(土)、運動会が予定通り行われました。約3週間の練習期間を経ての運動会。20(水)の予行練習での改善点を踏え、子どもたちの動きをより良くするために確認し合ったところでしたが、当日は、応援や演技や競技も、予行より充実したものになり、どの子どもたちからも全力で取り組む姿が見られました。 赤白それぞれが、一致団結して臨んだ応援合戦は、声の大きさ、振り付け、工夫、態度ともに両チームともに甲乙つけ難く、見応えがありました。 本部席から子どもたちの様子をずっと見ていましたが、演技や競技、そして係活動も、終始全力で取り組む姿を感じました。来賓の方々や地域の方々、そしてお家の方々からもたくさんの声援を受け、大成功の運動会でした。 特にも6年生は、運動会の取組をとおして、4月から大きく成長しました。応援のリーダーだけではなく、演技や競技では、下級生のお手本となるキビキビとした動きを見せてくれました。係活動や準備作業にも、責任をもって臨むことができました。小学校生活最後の運動会となる6年生が見事に全校をリードしてくれました。ありがとう!よくがんばりました!6年生! お家の方々には、天候の関係でいろいろとご心配をおかけしましたが、実施にあたりましてご理解とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。また、後片付けにご協力いただきまして、大変ありがとうございました。
今、一生懸命運動会の練習に取り組んでいる川崎小の子どもたちですが、日々の授業にも集中して取り組んでいます。 ゴールデンウィーク明けから6月にかけて、川崎小ではすべての学年において算数の研究授業 が予定されており、第1回目の研究授業は6年生の「対称な図形」で、対称な図形と対象の軸の意味について理解することをねらいとした授業が行われました。 子どもたちは、担任の菊池先生からのヒントをもとに問題を考えたり、友達とじっくり話し合ったりしながら、45分集中して取り組む姿がみられました。   この日は、県南教育事務所の指導主事(教員を指導する役割の方)が、いらしていたのですが、 子どもたちが最後まで粘り強く考える姿や、学ぼうとする意欲について、たくさんお褒めの言葉をいただきました。   研究授業とは私たち教員が、子どもたちにとって分かりやすい授業をし、子どもたちに学力を付けさせるために、授業の研究をすることです。したがって、子どもたちにとっては、毎時間の授業の一つとなります。ただ、その中においても、お客さんが来るとなれば、いつもとちがって緊張したり、気を遣ったりすることもあることと思います。   しかし、運動会練習と重なっている中でも、授業に集中して取り組む6年生の姿に、学ぼうとする強い意欲を感じました。 11月12日(木)には、一関市教育委員会指定の学校公開研究会(算数)が本校で開催の予定で、100人程度の来校者を見込んでいます。普段の授業を一つ一つ着実に積み重ねた本校の 子どもたちの熱心に学習する姿を、各学校の先生方に見ていただければと思っています。そのために、我々教員も、子どもたちに負けないよう授業力の向上に努めているところです。
5月14日(木)に、5年生が、門崎ファームが管理する「メダカ田んぼ」で田植えを体験し、苗を手植えして秋の収穫への期待をふくらませました。藤江理事長さんはじめ、地域の方々、JAいわて平泉の方々に大変お世話いただいたほか、川崎まちづくり協議会のPRキャラクター「水色ウサキ」も応援に駆けつけてくれました。 子どもたちは米作りや田植えの仕方について説明を聞いた後、作業にとりかかりました。泥に足がとられ、最初は思うように進めない様子でしたが、徐々に慣れてきた様子で、印を意識しながら丁寧に植えることができました。見栄えもなかなかのものでした。子どもたちの声で一番多かったのは、「転びそうになって大変でした。」「足が思うように動かせないので難しかった。」といった声でした。 この体験をとおして、少しでも米のありがたさや米作りの大変さを知るきっかけになってくれればと思います。 秋には、稲刈りの体験があります。それまでに、稲が大きく生長してくれることを願っているところです。
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