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4年 水生生物調査

 

 7月1日(水)に学校付近の加妻川で4年生が総合学習の一環として、水生生物調査を行いました。この活動は、河川に生息するサワガニやカワゲラなどの生き物を採集して種類を調べることで、身近な河川の水質(水の汚れの程度)を判定する調査です。毎年北上川サポート協会の方々や地域の方々のご尽力のもと、行っています。

 子どもたちは、5つのグループに分かれて活動を開始。「サワガニがたくさんとれたよ!」「ヘビトンボ見つけた!」「ナミウズムシもいるよ!」ととてもうれしそうです。サワガニは見聞きしたことがあるのですが、初めて聞く名前の水生生物もあり、よく子どもたちは知っているなあと思っていたところ、事前学習で学んだことを覚えていたとのことで、とても感心しました。

 採集した水生生物は、各班で種類ごとに数えました。コオニヤンマ、オオシマトビケラなど、新たに見つけたものもありました。北上川サポート協会の方のまとめのお話をとおして、採集した水生生物の種類から加妻川の水質は、きれいな水であることが分かりました。

 子どもたちは、この活動をとおして身近にある自然に親しみながら、環境保全の大切さに気付くことができたのではないかと思います。

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