学校からのお知らせ

各学年では、プール学習のまとめとして、水泳記録会を行いました。これまでの学習の成果をみんなの前で発表することや、自分の目標とする記録の挑戦が主なねらいです。自分の発表の番になると、どの子どもも少しでも自分の記録を伸ばそうと、一生懸命に取り組む姿が見られました。 泳ぐことだけではなく、水の中を歩くことを目標にする子ども、水に顔をつけることを目標にする子どもからも、がんばりがよく伝わってきましたし、「○○さんがんばって」と応援したり拍手したりする友達の様子が見られ、集団としても態度も立派でした。これからさらに上達が期待できる水泳記録会となりました。
15日(水)の児童朝会では、児童会役員から夏休みを楽しく安全に過ごすための呼びかけがありました。画用紙に大きく書かれたきまりを役員一人一人のあとに続けてみんなで読み、確かめ合いました。その内容が、次のとおりです。 なんでも ちょうせん なつやすみ つくろうよ つよいからだを うんどうで やりぬこう しゅくだいどくしょ こつこつと すいぶんを こまめにとって  きゅうけいを みんなで なかよく  きまりをまもる   頭文字をみるとなつやすみ。全校のみなさんに、楽しい夏休みを過ごしてもらおうと、児童会役員が一生懸命考えてくれたことがよく伝わってきました。どれも、大切なことであり、きまりを守ることで、はじめて楽しい夏休みにすることができます。   呼びかけを聞いていた子どもたちはとても真剣な様子でしたし、このようなきまりを、児童会が中心になって呼び掛けていくことで、子どもたち同士が意識し合い、川崎小学校がますますよい学校になっていくのだと思います。今回の児童朝会の様子から、子どもたちにとって、とても有意義な夏休みになるのではないかと感じました。
16日(木)に、一関法人会川崎支部長の小山様、副支部長の千葉様をはじめ、多数の会員のみなさまにお出でいただき、6年生を対象にした租税教室が行われました。 社会科の学習でも、税金についての学習はしているものの、今回の租税教室は、税金の役割や種類について、より深く理解する場となりました。 子どもたちは、下の表にあるように「日本の税金の種類」がたくさんあることをはじめて知り、驚いたと同時に、それぞれの税金の使われ方について、改めて関心を示していました。
先週、全校縦割り遊びがありました。この活動は、異学年の友だちとの遊びを通して親睦を深め、互いの良さを知り、協力して活動する態度を養ったり、年齢による違いを理解し、お互いを認め合いながら楽しく過ごしたりすることが大きなねらいです。 高学年は下級生の様子に目を配り、分かりやすい言葉でルールを説明したり優しく声をかけたりして、リーダーシップや責任感を育みます。 実際の活動ですが、外で鬼ごっこをする班、風船バレーボールをする班、トランプを楽しむ班など様々でしたが、どの班も共通していたことは、6年生が班長としてみんなを楽しませようと一生懸命お世話をしていたことや、班がよくまとまって楽しく活動していたことです。鬼ごっこをしていた班では、1年生が何度も転んで泣いたりぐずったりしている様子がみられたのですが、さすがリーダーです。「大丈夫だよ!」と優しくなだめて保健室に誘導する姿が見られましたし、盛り上がりすぎて、うるさくなった時にも、「みなさんちゃんと話を聞いて下さい」と、しっかり指示を出し、活動を進めていました。 日頃、多くの子どもたちは、学年の友達と遊ぶことが多いのですが、異学年の友達との交流をとおして、協力したり助け合ったりすることを学ぶ貴重な機会となりました。
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