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自分の命は、自分で守る

 始業式、入学式を終え、学校は2週目に入り、時間割に合わせた本来の生活が始まりました。

 朝の集団登校時の様子を見ますと、リーダーが中心になって、自分の登校班のメンバーを正しく並ばせ、班全員が安全に気を付けて歩行している様子が伺えます。入学したばかりの1年生は、学校に行くことがとても楽しみな様子が見受けられます。中には、私を見るなり元気に「おはようございます」と張り切ってあいさつをします。そのような様子を目にすると、こちらも元気が

湧いてきます。

 一方で、心配な面も見られます。昨日帰りに、交通指導員や駐在所の方々のご指導のもと、登校班での一斉下校指導を行ったのですが、道路の横断の仕方がまだ不十分であると感じました。

 

道路を横断する際のポイントは

  止まる

  手をあげる

  右左右の安全を確かめる

 

 

 

 

 

 

「止まる、手をあげる、右左右」です。交通指導員の方のお話でも、普段の子どもたちの様子を見ていると、3つのポイントが不充分であることを話されておりました。

これから楽しく充実した学校生活を送っていくためにも、改めて子どもたちには、事故に遭わないように気を付け「自分の命は自分で守る」という意識をもってほしいし、学校でも繰り返し、

指導を継続していきたいと考えております。保護者の皆様におかれましても、安全な登下校について、引き続きお子さんにお声がけいただきますようお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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