今年度最後の授業参観
投稿: 主担当1 (17:36)
2月6日、朝から「今日はお家の人が来る!」とドキドキ・ワクワクしていた子どもたち。授業では、少し緊張した面持ちながらも、自分の考えを一生懸命に発表したり、友達と活発に意見を交わしたりする頼もしい姿が見られました。今年度最後であることから多くの学級が、1年間のまとめに関わる授業でしたが、子どものがんばる様子に併せて印象的だったのが、保護者の方々の子どもたちの発表をうなずいて聞く姿や涙ぐみながら聞く姿でした。「校長先生、○年生の発表は本当に感動的でした。自分の子の発表じゃなかったけど涙が出ました。」と、あるお母さんからお聞きしました。
理路整然とした発表はもちろん素晴らしいですが、決してスムーズに発表できなくても、途中でつまずいたとしても、一番大事なことは自分で一生懸命取り組んでいるかどうかです。今回の授業参観では、こうした子どもたちの1年間の成長した様子が保護者の方々に伝わったのではないかと思います。
ご多忙の中、多数の保護者の方々にご来校いただきまして、誠にありがとうございました。